遺伝子・進化・生態

人間行動・心理学

痛みや不安・恐怖を感じない!?驚愕の女性の原因遺伝子を解明ー最新研究

痛みや不安・恐れを感じないという、世にも珍しいスコットランドのキャメロンさんは、自分が特別な存在であることについ最近まで気づかなかったようだ。英医学雑誌「British Journal of Anaesthesia」に掲載された論文では、キャメロンさんが痛みをほとんど全く感じない原因と考えられる遺伝子変異が報告された。
人間行動・心理学

人間も顔負け?世界最小のマレーグマは仲間の顔の表情をマネできる事が判明ー最新研究

顔の表情を真似する事は、人間やゴリラだけの特権ではなかったようだ。英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された研究によると、世界で最も小さいクマ「マレーグマ」は、仲間の顔の表情を正確に真似できることがわかったという。
テクノロジー・AI

世界初の遺伝子編集ベビーを誕生させた中国研究者、自ら語る【動画】

2018年11月、世界で初めて遺伝子編集した双子の赤ちゃんを誕生させたと発表し、倫理的問題などから強い批判を浴びている中国の賀建奎(フー・ジェンクイ)氏本人が、自らの声で語った動画をご紹介。CRISPRによる受精卵のゲノム編集で人間の遺伝子を改変することで、歴史的な一線を越えてしまったその動機・背景とは?
人間行動・心理学

驚異の腸内フローラ、健康のためにあなたが知るべき5つの事実ーマイクロバイオームとは?

腸内細菌・腸内フローラなどとして知られる「マイクロバイオーム(微生物叢)」は生物学研究で近年最も注目されているテーマです。実験では肥満の人から微生物を移植されたマウスは太り、やせた人から微生物を移植されたマウスは痩せるなど健康に大きく影響する事が知られています。腸内細菌移植による治療や食事での腸内フローラ改善も解説。
人間行動・心理学

先住民族のボディペイントの謎、シマウマの縞模様と共通する生存上の意外なメリットとは?ー最新研究

アフリカなどの先住民族に見られるボディペイントには、一体どんな意味があるのだろう?英科学誌「Royal society Open Science」に2019年1月に掲載されたGábor Horváth氏らの研究によれば、先住民族のボディペイントには、シマウマのしま模様と同様に、吸血昆虫に対する虫除けの効果があるようだ。
テクノロジー・AI

実験で蚊の絶滅に成功した遺伝子ドライブーその危険性、課題と安全対策

2018年には、実験室で遺伝子ドライブによってマラリアを媒介する蚊の絶滅に成功したとの論文が出た。様々な応用が期待される一方、生物種全体を遺伝的に改変する事への懸念もある。誤って実験室から野外に遺伝子ドライブが流出した場合、生態系全体に広く影響をもたらす危険性が指摘されている。遺伝子ドライブの現状、課題・問題や対策
遺伝子・進化・生態

卵からふ化直後に琥珀に閉じ込められた1億3千万年前の昆虫を発見!古生物学最新研究

太古の世界で卵からふ化した直後に琥珀内に閉じ込められてしまった、悲劇の昆虫が発見された。古生物学会誌「パレオントロジー」掲載された論文では、約1億3000万年前の昆虫の卵の殻とふ化直後の幼虫を含む琥珀が記載された。白亜紀前期のレバノンの琥珀で、中に閉じ込められていた幼虫はクサカゲロウ科Chrysopidaeの一種。
テクノロジー・AI

CRISPRを応用した最新害虫管理方法、ゲノム編集で卵から不妊雄のみ発生

CRISPR/Cas9によるゲノム編集を応用した、最新害虫駆除方法が発表された。英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に2019年1月掲載の論文によれば、ゲノム編集によって不妊のオスしか発生しないように遺伝子操作した卵を野外にまくことで、効率的な不妊虫放飼法が可能になるという。
テクノロジー・AI

2018年に話題になった生物学などの最新論文ニュースまとめ10選

Altmetric社が発表している2018年に影響力の大きかった論文トップ100の中から、主に生物学に関係する論文10本を出典論文へのリンク付きで紹介。キーワード:糖質制限 ミツバチ大量死 ゲノム編集CRISPR 耐性菌 環境問題 フェイクニュース 人工知能 ブルーライト 生物学 生命科学 最新 ニュース 話題 トピック 面白い
テクノロジー・AI

全く同じ遺伝子を持つクローン猿2匹が中国で誕生、霊長類で初ー最新ニュース

【動画】「クローン人間」が誕生する日も遠くないだろう。米科学誌「セル」に発表された最新研究では、元の個体と全く同じ遺伝子を持つクローン猿を作り出すことに成功。ヒトのクローンに関する倫理的問題が懸念されている。羊ドリーなど体細胞核移植によるクローンの歴史・メリットや死んだ動物・ペットのクローンの作り方なども簡単に解説。
人間行動・心理学

女性がハイヒールを履く生物学的理由が判明!腰の湾曲が性的魅力高めるー最新心理学

なぜ女性はハイヒールを履くのだろう?進化生物学的な観点から長年の謎が解明された。心理学学術誌「フロンティアーズ・イン・サイコロジー」に載った最新研究では、女性がハイヒールを履いた時に腰の湾曲(カーブ)の角度が45.5度に近づくと、男性からより魅力的と評価される事が判明。男性起源のハイヒールの歴史や歩き方のエピソードも。
テクノロジー・AI

2017年話題になった生物学の最新ニュース・論文まとめ10選

2017年に話題になった学術論文トップ100の中から、生物学関係の研究を10本ピックアップしてご紹介。原著論文は全てオンラインで無料閲覧できます。遺伝子編集crisprから人工臓器・がん・健康・人工知能AIや最新テクノロジーまで最近の科学ニュースを一挙にまとめました。理科好きな方必見、生命科学の世界の最新トピック。
人間行動・心理学

同性愛/異性愛に関わる遺伝子発見?男性の性的指向の最新ゲノム研究

「ゲイ遺伝子」のような性的指向(同性愛/異性愛/両性愛など)を決める遺伝子は存在するのだろうか? 英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された論文では、男性の性的指向に影響する可能性のある遺伝子領域が特定された。ゲイ・ホモセクシュアルは進化的になぜ存在するのか、その原因・LGBTの生物学にも触れる。
テクノロジー・AI

遺伝子組み換え生物GMOとは?動画でわかりやすく解説!安全性や実用化例、メリット・デメリットなど

遺伝子組み換え作物や遺伝子組み換え食品については、現在でも賛成派と反対派で議論が続いています 安全性や実用化の例、メリット・デメリットなど遺伝子組み換え生物についてわかりやすくまとめた解説動画を見つけましたのでご紹介します。
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