イベルメクチンに効果なしと主張した論文に致命的欠陥、米国医師約120名が公開書簡で指摘

新型コロナウイルスへの治療薬候補として世界的に注目されているイベルメクチンですが、最近JAMA(米国医師会雑誌)で発表されイベルメクチンの効果に否定的な見解を示したEduardo López-Medina氏らの論文に致命的な欠陥があるとして、米国の医師約120名が公開書簡を発表しているようです。

※追記:2021年5月5日時点で171名の医師の署名が見られます

公開書簡の全文は以下のページで閲覧できます。

⇒ Open Letter by U.S. Doctors: JAMA Ivermectin Study Is Fatally Flawed

以下はイベルメクチンに関連するサイトです。

下のページにはこれまでのイベルメクチンの有効性に関する研究がまとめられています。

Ivermectin is effective for COVID-19: real-time meta analysis of 50 studies
Ivermectin is effective for COVID-19. Early treatment - 81% improvement, p < 0.0001. All studies - 73% improvement, p < 0.0001. 1 in 22 trillion probability res...

日本では北里大学などが治験を行っているようです。

北里大学 大村智記念研究所 感染制御研究センター

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