遺伝子

テクノロジー・AI

2020年話題になった最新科学論文ニュースまとめ10選

Altmetric社が2020年に世界的に話題になった論文トップ100のランキングを発表しています。 これを参考に生物学、心理学、テクノロジーAI関連の面白い研究や、新型コロナウイルス関連でいまだに物議をかもしていそうな論文など管理人...
遺伝子・進化・生態

新型コロナウイルスの起源に関する論文まとめ。自然発生説や研究所から流出した可能性・宿主動物・生物兵器説など

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の起源に関する様々な仮説について、関連する科学論文などのリンクとともに、管理人が調査して理解できた範囲のことを簡単にわかりやすくまとめてみました。 査読されていないもの(プレプリント)や、すで...
テクノロジー・AI

2019年話題になった最新科学論文・ニュースまとめ10選

Altmetric社が2019年に世界的に話題になった論文トップ100のランキングを発表しています。 当記事ではその中から、管理人の独断と偏見で面白いと感じた研究論文を10本ご紹介します(出典論文リンク付き)。 第94位 痛みを感じ...
テクノロジー・AI

ゲノム編集だけではないCRISPR、ウイルスの検出・破壊で医療へ応用【最新研究】

CRISPRといえばゲノム編集が有名ですが、他の方法でも医療への応用が可能なようです。 学術誌「モルキュラー・セル」に2019年10月に掲載されたCatherine A.Freije氏らの論文では、CRISPRのCas13という酵素に...
テクノロジー・AI

ゲノム編集でアルビノのトカゲが誕生【最新研究】

ゲノム編集をハ虫類に応用するのはこれまで技術的に難しかったようですが、今回トカゲで成功したようです。 学術誌「セル・リポーツ」に2019年8月に掲載されたAshley M.Rasys氏らの研究では、CRISPR Cas9(クリスパーキ...
遺伝子・進化・生態

性別の決定は精子の速度が鍵?「産み分け」の新しい簡単な方法を発明ー最新研究

子の性別を産み分けるための、簡便な方法が新たに開発されたようです。 米科学誌「プロス・バイオロジー」に2019年8月に掲載された梅原 崇氏らの論文では、X染色体を持つ精子とY染色体を持つ精子を、遺伝子活性にもとづく運動性の違いを利用し...
テクノロジー・AI

ゲノム編集で生まれた角のない牛に細菌DNAの混入が発覚ー意図しない外来遺伝子が導入

企業がゲノム編集によって家畜の遺伝子を改変したときに、意図しないDNAが組み込まれてしまったことに気づかず、そのまま見過ごされてしまっていたようです。 生物学プレプリントサーバ「bioRxiv」で2019年7月に公開されたAlexis...
心理学・人間行動

なぜ左利きになる?遺伝子や脳の違いが判明ー最新研究 

なぜある人は左利きになるのか?その理由の一端や、左利きの人の特徴などが遺伝子の研究で明らかになりました。 神経学雑誌「BRAIN」に2019年9月に掲載されたAkira Wiberg氏らの論文によれば、左利きに関連する遺伝子座が特定さ...
テクノロジー・AI

2019年前半に話題になった生物学などの最新論文ニュースまとめ10選

2019年前半に世界的に話題になった論文・ニュース*をまとめました。生物に関係する話題や、健康・環境・テクノロジーなど、当サイトに関連する様々な分野の最新研究を取り上げています。 ソースの学術論文の大半はオンラインで無料で閲覧できます...
健康・環境

除草剤グリホサートに世代を越える毒性のリスクかーラット動物実験の結果

商品名「ラウンドアップ」で知られる除草剤グリホサートが人や動物の健康に及ぼす影響・安全性については、激しい議論が続いているようだ。英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に2019年4月に掲載されたDeepika Kubsad氏らの研究に...
健康・環境

なぜ動物は眠るの?睡眠の役割はDNAのダメージ修復かー最新研究

私たち人間を含めて、動物は一体なぜ眠るのだろう?睡眠の役割について新たな仮説が登場した。英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に2019年3月に掲載されたD. Zada氏らの研究では、睡眠によって、損傷したDNAの修復に必要な染色体の...
テクノロジー・AI

賢いサルの誕生?脳に関わるヒトの遺伝子をサルに移植、倫理上の批判もー中国最新研究

中国の研究チームが行った、ヒトの遺伝子をサルに移植する実験が倫理上の議論を巻き起こしている。中国の英文科学誌「ナショナルサイエンス・レビュー」に2019年3月に掲載されたLei Shi氏らの研究では、ヒトの脳の発達に関わる遺伝子をサルに移植...
テクノロジー・AI

自然消滅型の新・遺伝子ドライブ「デイジードライブ」とは?ー無限拡散の危険対策

遺伝子ドライブとは、マラリアを媒介する蚊を根絶させたり、ネズミなどの外来侵入種をコントロールできる可能性を持つ遺伝子改変技術ですが、その自己増殖的な特性のために、無限に広がって世界中のターゲット生物種に影響が及んでしまう危険性が懸念されてい...
テクノロジー・AI

リンゴやコーンを食べるカイコが誕生、ゲノム編集で味覚の遺伝子を破壊ー最新研究

カイコの幼虫は、なぜ桑の葉しか食べないのだろう?その原因と考えられる遺伝子が見つかった。米科学誌「プロス・バイオロジー」に2019年2月に掲載されたZhong-Jie Zhang氏らの研究では、味覚受容体に関連すると思われる遺伝子を破壊する...
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