テクノロジー・AI

ゲノム編集だけではないCRISPR、ウイルスの検出・破壊で医療へ応用【最新研究】

CRISPRといえばゲノム編集が有名ですが、他の方法でも医療への応用が可能なようです。 学術誌「モルキュラー・セル」に2019年10月に掲載されたCatherine A.Freije氏らの論文では、CRISPRのCas13という酵素に...
心理学・人間行動

ヒトの頭蓋骨で「黄金比」を発見?【最新研究】

美しい比率といわれる「黄金比」は、植物の葉の配列など自然界でさまざまな例が見られるようです。 今回、学術誌「Journal of Craniofacial Surgery」に2019年9月に掲載されたRafael J. Tamargo...
健康・環境

赤肉・加工肉ではガンにならない?健康常識を覆す最新研究が物議を醸す

米国内科学会が発行する雑誌「Annals of Internal Medicine」に2019年10月に掲載された新しいガイドラインでは、これまで体に悪いとされてきた赤肉や加工肉の摂取について「現状を維持するべき」と主張しており、物議を醸し...
心理学・人間行動

絵文字をよく使う人ほどセックスの頻度が多い、独身者の調査で判明ー最新心理学研究

絵文字や顔文字は、もしかすると現代の恋愛において有効なツールなのかもしれません。 学術誌「プロスワン」に2019年8月に掲載されたAmanda N. Gesselman氏らの論文では、パートナーがいない成人を対象として調査した結果、絵...
健康・環境

北米の鳥類が過去50年で約30億羽、30%近く減少したことが判明ー最新ニュース

米科学誌「サイエンス」に2019年9月に掲載されたKenneth V. Rosenberg氏らの論文によれば、北米の鳥類が過去約50年間で約30億羽、29%減少したことがわかったようです。 参考動画|American Bird...
健康・環境

リンゴに1億の微生物、細菌の多様性は有機栽培の方が高いと判明ー健康にメリットか【最新研究】

私たちはリンゴを食べるたびに、無数の微生物を一緒に体内に取り込んでいるようです。 学術誌「フロンティアーズ・イン・マイクロバイオロジー」に2019年7月に掲載されたBirgit Wassermann氏らの論文によれば、リンゴに含まれて...
テクノロジー・AI

ゲノム編集でアルビノのトカゲが誕生【最新研究】

ゲノム編集をハ虫類に応用するのはこれまで技術的に難しかったようですが、今回トカゲで成功したようです。 学術誌「セル・リポーツ」に2019年8月に掲載されたAshley M.Rasys氏らの研究では、CRISPR Cas9(クリスパーキ...
遺伝子・進化・生態

性別の決定は精子の速度が鍵?「産み分け」の新しい簡単な方法を発明ー最新研究

子の性別を産み分けるための、簡便な方法が新たに開発されたようです。 米科学誌「プロス・バイオロジー」に2019年8月に掲載された梅原 崇氏らの論文では、X染色体を持つ精子とY染色体を持つ精子を、遺伝子活性にもとづく運動性の違いを利用し...
遺伝子・進化・生態

電気ウナギの新種で電圧860Vを測定、史上最強の発電生物か【最新研究】 

長年、1種と考えられていた電気ウナギは、どうやら3種だったようです。 英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に2019年9月に載ったC. David de Santana氏らの論文では、DNAや形態・生態などを調べた結果、新種を...
テクノロジー・AI

ゲノム編集で生まれた角のない牛に細菌DNAの混入が発覚ー意図しない外来遺伝子が導入

企業がゲノム編集によって家畜の遺伝子を改変したときに、意図しないDNAが組み込まれてしまったことに気づかず、そのまま見過ごされてしまっていたようです。 生物学プレプリントサーバ「bioRxiv」で2019年7月に公開されたAlexis...
心理学・人間行動

なぜ左利きになる?遺伝子や脳の違いが判明ー最新研究 

なぜある人は左利きになるのか?その理由の一端や、左利きの人の特徴などが遺伝子の研究で明らかになりました。 神経学雑誌「BRAIN」に2019年9月に掲載されたAkira Wiberg氏らの論文によれば、左利きに関連する遺伝子座が特定さ...
健康・環境

昆虫食とは?メリット・デメリットや栄養、日本・世界の昆虫食などまとめて簡単に紹介

「昆虫食」が近年注目されています。将来懸念される食糧危機などを考慮して国連が推奨している他、2030年には市場規模が79.6億ドル(約8500億円)に達するとの見通しも発表されています。 この記事では、2013年のFAO(国連食糧農業...
健康・環境

妊娠中のフッ素摂取が子供の知能指数低下と関連かー最新研究

妊娠中にフッ化物(フッ素と他の元素との化合物の総称)に曝されることで子供の知能発達に有害な影響が及ぶ可能性が最新研究で示され、物議を醸しているようです。 アメリカの医学雑誌「JAMA(米国医師会雑誌)」に2019年8月に掲載されたRi...
健康・環境

昆虫にも痛覚があり、ケガ後に慢性痛を感じている可能性が実験で判明ー最新研究

虫にも痛覚があり、慢性的な痛みを感じている可能性を示唆する証拠がハエの実験から得られたようです。米科学誌「サイエンス・アドバンシーズ」に2019年7月に掲載されたThang M. Khuong氏らの論文によると、ショウジョウバエでは傷が回復...
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