チャールズ

遺伝子・進化・生態

【動画】ザトウクジラの泡による狩り「バブルネットフィーディング」、ドローン撮影に成功

ザトウクジラは、円形に泳ぎながら泡を吐いて、獲物を取り囲むネットを作り出す「バブルネットフィーディング」という狩りを行うことが知られています。学術誌「ロイヤルソサイエティ・オープンサイエンス」の論文では、ザトウクジラは泡による柱状のネットに加えて、胸びれも使って獲物を効率的にとらえている可能性が報告されています。
健康・環境

ブルーライトが脳や寿命に悪影響を及ぼす可能性、ハエの実験で判明【最新研究】

スマホやパソコンの画面と長時間向き合うことで、何かしら健康に悪影響がある可能性も否定はできないのかも知れません。学術誌「npj Aging and Mechanisms of Disease」に掲載の論文では、ショウジョウバエの実験から、ブルーライトに長期的にさらされた場合の影響として、寿命低下や脳のダメージ等のリスク
遺伝子・進化・生態

一列に並んだ三葉虫の化石を発見、集団行動は4億8千万年前から存在か【最新研究】

化石の例としてよく知られる三葉虫が、集団行動をとっていた可能性が判明したようです。英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された論文では、一列に並んだ三葉虫の化石を発見したことが報告されています。
テクノロジー・AI

ゲノム編集だけではないCRISPR、ウイルスの検出・破壊で医療へ応用【最新研究】

CRISPRといえばゲノム編集が有名ですが、他の方法でも医療への応用が可能なようです。学術誌「モルキュラー・セル」に掲載された論文では、CRISPRのCas13という酵素によってRNAウイルスを検出・破壊する方法が発表されています。
人間行動・心理学

ヒトの頭蓋骨で「黄金比」を発見?【最新研究】

美しい比率といわれる「黄金比」は、植物の葉の配列など自然界で様々な例が見られるようです。 学術誌「Journal of Craniofacial Surgery」に掲載された論文では、人間の頭蓋骨でも黄金比のような関係が見つかったと発表されています。黄金比の歴史や数学、身の回りの具体例なども簡単にまとめてご紹介します。
健康・環境

赤肉・加工肉ではガンにならない?健康常識を覆す最新研究が物議を醸す

米国内科学会が発行する雑誌「Annals of Internal Medicine」に2019年10月に掲載された新しいガイドラインでは、これまで体に悪いとされてきた赤肉や加工肉の摂取について「現状を維持するべき」と主張しており、物議を醸しているようです。WHOの国際がん研究機関(IARC)は加工肉に発がん性があると
人間行動・心理学

絵文字をよく使う人ほどセックスの頻度が多い、独身者の調査で判明【最新研究】

絵文字や顔文字は、もしかすると現代の恋愛において有効なツールなのかもしれません。 学術誌「プロスワン」に掲載された論文では、パートナーがいない成人を対象として調査した結果、絵文字や顔文字をよく使う人ほどセックスの頻度が高いことがわかったようです。スマホのメールやLINEなどで絵文字を使う男女の心理
健康・環境

北米の鳥類が過去50年で約30億羽、30%近く減少したことが判明ー最新ニュース

米科学誌「サイエンス」に2019年9月に掲載されたKenneth V. Rosenberg氏らの論文によれば、北米の鳥類が過去50年間で約30億羽、3割減少したことがわかったようです。
健康・環境

リンゴに1億の微生物、細菌の多様性は有機栽培の方が高いと判明ー健康にメリットか【最新研究】

私たちはリンゴを食べるたびに、無数の微生物を一緒に体内に取り込んでいるようです。学術誌「フロンティアーズ・イン・マイクロバイオロジー」の論文では、リンゴに含まれている細菌の種類や量を調べた結果、有機栽培リンゴの方が通常栽培よりも細菌の種の多様性が高いことがわかり、健康上の利点がある可能性が示唆されたようです。
テクノロジー・AI

ゲノム編集でアルビノのトカゲが誕生【最新研究】

ゲノム編集をハ虫類に応用するのはこれまで技術的に難しかったようですが、今回トカゲで成功したようです。学術誌「セル・リポーツ」に掲載の研究では、CRISPR Cas9(クリスパーキャスナイン)と呼ばれるゲノム編集技術によって狙った遺伝子を改変して、アルビノのトカゲを生み出すことに成功。新しいゲノム編集の方法・手順を開発
遺伝子・進化・生態

性別の決定は精子の速度が鍵?「産み分け」の新しい簡単な方法を発明ー最新研究

子の性別を産み分けるための、簡便な方法が新たに開発されたようです。米科学誌「プロス・バイオロジー」に掲載された論文では、X染色体を持つ精子とY染色体を持つ精子を、遺伝子活性にもとづく運動性の違いを利用して分離することによって、人為的に子の性別を決定できる新しい方法が発表されています。産み分けの科学的根拠・エビデンス
遺伝子・進化・生態

電気ウナギの新種で電圧860Vを測定、史上最強の発電生物か【最新研究】 

英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」の最新論文によれば、長年、1種と考えられていた電気ウナギは、どうやら3種だったようです。デンキウナギの発電の仕組み・原理なども動画でわかりやすく解説。また、馬やワニに飛びかかるような行動についても最近の研究でその意義が明らかにされています。
テクノロジー・AI

ゲノム編集で生まれた角のない牛に細菌DNAの混入が発覚ー意図しない外来遺伝子が導入

ゲノム編集で家畜の遺伝子を改変した際に起きた意図しないDNA挿入が、外部機関の調査で見つかったようです。「bioRxiv」の論文によれば、ゲノム編集によって角をなくしたウシの遺伝子をFDA(アメリカ食品医薬品局)が調べた結果、外来の細菌の遺伝子が意図せずにウシのDNAに組み込まれてしまっていたことが発覚したようです。
人間行動・心理学

なぜ左利きになる?遺伝子や脳の違いが判明ー最新研究 

なぜある人は左利きになるのか?その理由の一端や左利きの人の特徴などが、遺伝子や脳の研究で明らかになりました。神経学雑誌「BRAIN」に掲載された論文によれば、左利きに関連する遺伝子座が特定された他、左利きの人では左右の脳の言語ネットワークの機能的つながりが強まっている事やパーキンソン病や統合失調症との関連も判明。
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