テクノロジー・AI

ゲノム編集・CRISPRとは?図や動画でわかりやすく簡単に原理・応用例や倫理的問題を解説

ノーベル賞候補ともいわれるゲノム編集とは何か?わかりやすい図やアニメーション動画などを多数まとめて、ゲノム編集の仕組み・技術を簡単に解説しています。応用例や倫理的問題点なども紹介:遺伝子組み換えと遺伝子編集の違い・ゲノム編集の原理、ゲノム編集食品・中国のデザイナーベビー、CRISPRCas9クリスパーキャスナイン
人間行動・心理学

女性が若く見える顔の特徴・共通点が判明!最新心理学研究

若く見られるにはどうしたらいいだろう?鍵は、あなたの眉毛や目や口かもしれない。心理学論文誌「フロンティアーズ・イン・サイコロジー」に掲載された研究では、顔のパーツが周囲から際立っていると若くみえることがわかった。さまざまな人種で、顔のコントラストが年齢を判断する手がかりになることがわかった。
人間行動・心理学

ヘビやクモが怖いのは生まれつき?赤ちゃんへの恐怖実験で原因を解明!ー最新心理学

ヘビやクモを怖がったり嫌がる人は多い。この恐怖心は生まれつきだろうか?それとも学習で身につけるのだろうか?心理学論文誌「フロンティアーズ・イン・サイコロジー」に載った研究では、赤ちゃんもヘビやクモを見るとストレスを感じることがわかった。クモ嫌い、ヘビ嫌いの理由・心理やアラクノフォビアの原因には進化的起源がありそうだ。
健康・環境

「悪い脂肪」は「良い脂肪」に変わる!?脂肪細胞についての新発見で肥満治療に期待

肥満改善やダイエット成功の鍵は脂肪の燃焼だ。英科学誌「ネイチャーコミュニケーションズ」に載った最新研究では、脂肪をためる「悪い脂肪」が脂肪を燃やす「良い脂肪」に変わるのを阻害する酵素が発見された。白色脂肪細胞の褐色化を防ぐこの酵素は肥満治療のターゲットとして期待できる。2種類の脂肪細胞の機能・役割や肥満についても解説。
遺伝子・進化・生態

自種の鳴き声が聞こえないカエル、なぜ鳴く?最新動物行動研究

コガネガエルは自種の鳴き声が聞こえないのに、なぜ鳴くのだろう?ネイチャーの姉妹誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載の研究によると、ブラジルに生息するコガネガエル2種では自種の鳴き声が聞こえないことがわかった。音声コミュニケーションはすでに退化しつつあり、視覚コミュニケーションにとって代わられた可能性があるという。
人間行動・心理学

幸せな音楽を聞くとクリエイティブになれる!?ー最新心理学

もしあなたが手軽に創造性を高めたいなら、ヴィヴァルディ作曲の「四季」を聞くといいかも知れない。 米科学誌「プロスワン」に今月掲載されたSimone M. Ritterらの研究では、幸せな音楽を聞くと拡散的思考の創造力が高まることがわかった。一方、収束的思考には変化が見られなかった。
健康・環境

「卵子の数は決まっている」との定説覆す新発見、卵巣の幹細胞で不妊治療の将来に光明かー最新研究

「生まれた時点で一生分の卵子の数は決まっている」との定説を覆しうる研究結果が発表された。ネイチャーの姉妹誌「サイエンティフィック・リポーツ」の論文によると、大人になってから作られた卵母細胞が、卵巣の働きや自然な妊娠に直接関連しているという。将来的には不妊治療技術が革新され、閉経を遅らせられる可能性もある。
健康・環境

自閉症の原因?母方祖母の妊娠中の喫煙が子供に影響かー最新研究

自閉症の原因に関連する可能性のある新たな知見が得られた。 ネイチャーの姉妹誌「サイエンティフィック・リポーツ」に今年掲載された論文では、母方祖母の妊娠中の喫煙が、孫娘の自閉的特性(「社会的コミュニケーション」と「反復行動」)や自閉症と関連していることが明らかにされた。影響は母親が喫煙していない場合に特に顕著だった。
健康・環境

抗生物質の副作用ーマイクロバイオームへの悪影響で免疫力低下

マイクロバイオーム(microbiome, 腸内フローラ)とは?わかりやすいアニメーション動画で解説。抗生物質の過剰な使用を避けるべき新たな理由が見つかった。米科学誌「プロス・パソジェンズ」に載った研究によると、抗生物質の使用によりマイクロバイオーム(腸内細菌叢)が撹乱されると免疫力が低下することがわかった。
テクノロジー・AI

遺伝子ドライブとは?図や動画で原理・メカニズムをわかりやすく解説

遺伝子ドライブ(ジーンドライブ, gene drive)とは、通常のメンデル遺伝の50%の確率を越えて子孫に遺伝子が伝わるシステムのこと。遺伝子ドライブを応用すれば、例えばマラリアを媒介する蚊のような野外の生物個体群を人為的に改変できる可能性がある。遺伝子ドライブの原理・メカニズム・仕組みをわかりやすく簡単に解説。
人間行動・心理学

3人称で自分に話しかけるだけで感情を制御できるーセルフコントロール方法の最新心理学

最新心理学で、労力をかけずに簡単に自分をコントロールする方法が提案された。ストレスがかかった際など、自分自身に話しかける(内省する)時に「私」や「僕」の代わりに「自分の名前」を使うだけで、感情を制御できるようだ。「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載の論文では、脳科学に基づきセルフコントロール方法の効果が調べられた。
テクノロジー・AI

CRISPR/Cas9遺伝子ドライブに「抵抗性」の壁【マラリア解説動画あり】ー最新研究

【マラリア解説動画あり】マラリアを媒介する蚊や外来生物などを駆除できる可能性を持つ期待の新技術「遺伝子ドライブ」は、このままだと挫折してしまう可能性がある。学術雑誌「プロス・ジェネティクス」に今週掲載された研究によって、crispr/cas9を用いた遺伝子ドライブに対する「抵抗性」遺伝子の問題が浮彫りになった。
テクノロジー・AI

うつ病は脳の構造を変えるー大規模調査で判明、最新脳科学研究

史上最大規模の画像解析研究によって、うつ病が脳の構造を変化させることが明らかになった。ネイチャーの姉妹誌「サイエンティフィック・リポーツ」に今週掲載された研究では、英国バイオバンクの大量の脳の画像データから、うつ病患者と健常者の間で脳の構造に違いがあることを発見した。
健康・環境

トマトに抗皮膚がん作用!リコピン効果?最新研究

トマトを長期にわたって食べていると、紫外線による日焼けが緩和されることはご存じだろうか? カロチノイド(色素)が皮膚に行きわたることで、紫外線のダメージから守ってくれるのではないかと考えられているが、その他のファイトケミカルが役立っている可能性もある。最新研究によるとトマトには皮膚がんを抑える効果もあるようだ。
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